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大学生が英語を勉強するメリット5選【理系でも必須の実体験あり】

英語の メリット5選

大学生になってちょっと英語の勉強頑張ってみようかなと思っているあなた、正解です。

理系だから英語を勉強する必要はないと思っているあなた、不正解です。

大学生が英語を勉強することには非常に大きい価値があります。この記事では以下の二つの観点から大学生が英語を勉強するメリット5つを徹底的に解説したいと思います。

  • 一般的に言われる英語学習のメリット
  • 理系大学生である僕の実体験を通して感じたメリット

いきなりですが英語学習のメリットはこちらです。

一般的な意見から

  • 就活で有利になる
  • キャリアの選択肢が増える
  • 交友関係が広がる

僕の実体験から

  • 英語で情報収集ができる
  • 自分の価値観が広がる

本記事を読めば大学生が英語を勉強することのメリットが分かり、英語に対するモチベーションが上がると思います。

なんとなく英語を勉強するよりもこんな風になりたいという目的を持って勉強する方が確実に効率が良くなります

それでは、上記で述べたメリットについて具体的に解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

大学生が英語を学ぶ一般的なメリット3選

冒頭でも言った通り、大学生が英語を勉強するメリットは非常に大きいです。

まずは一般的に言われているこちらのメリットから詳しく解説していきます。

  • 就活で有利になる
  • キャリアの選択肢が増える
  • 交友関係が広がる

英語は就活を有利にする

メリットその1、英語が出来れば就活で有利になります。就活が有利になる理由はこんな感じです。

  • グローバル化から英語自体が必要とされる
  • 継続的に努力してきたことが認められる
はち

具体的に解説しますね。

英語は就活で必要とされるスキル

世の中のグローバル化が進んで英語が必要になっていくというのは聞いたことがあると思います。それは事実で、英語は今まで以上に需要のあるスキルへと変わってきています。

就活では英語は役に立たないと聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これを見てください。

出典:国際ビジネスコミュニケーション協会, 「英語活用実態調査2019」, https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/katsuyo_2019/pdf/katsuyo_2019_corpo.pdf(最終閲覧日2022年6月17日)

こちらは英語試験の代表格であるTOEICのスコアを新卒採用時にどれくらいの企業が見ているのかを調査した結果です。

新卒採用の項目をみると、55.5%もの企業がTOEICのスコアを気にしていることがわかります。このことから英語は就活において武器になると言えるでしょう。

英語さえ出来ればというわけではありませんが、何か専門知識に加えて英語があればまさに鬼に金棒です。

英語は努力の証になる

英語のスキルではなく、英語を勉強すること自体にも価値があります

就活のときにはエントリーシートや面接を通じて企業に自分をアピールする必要がありますが、それを難しく感じる人も多いです。

そんな時に「英語を計画的に勉強してここまで上達した」というストーリーがあれば自分の魅力を伝えやすいですよね。

目標をたてて、計画を考えて、実行したというストーリーがあれば

  • チャレンジ精神がある人だな
  • 自分で考えて行動できる人だな
  • 素直に努力できる人だな
  • 目標達成できる能力がある人だな

というように勝手に伝わって内定にぐっと近づきます。なぜなら努力は再現性があるストロングポイントだからです。

このように英語を勉強することは就活で有利になります。就活は人生を決めるといっても過言ではないので英語をやらない理由はないですね!

英語はキャリアの選択肢を増やす

メリットその2、英語が出来ればキャリアの選択肢が大きく広がります。理由は簡単です。

  • 英語が昇進の要件になる
  • 外資系企業も狙える
  • 海外勤務もできる

これらの何が良いかというと、ずばり年収が高いことです。将来に高収入を得るためにも英語は欠かせません。

英語が就活で評価されることからもわかる通り、英語は需要が高いスキルです。需要が高いスキルを持っている人材が高収入なのは当たり前ですよね。

英語が昇進の要件になる

英語、具体的にはTOEICのスコアを昇進の要件に定めている企業は結構あります。

出典:国際ビジネスコミュニケーション協会, 「英語活用実態調査2019」, https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/katsuyo_2019/pdf/katsuyo_2019_corpo.pdf(最終閲覧日2022年6月17日)

これをみると、昇進・昇格時にTOEICのスコアを気にしている企業は約40%いることがわかります。

はち

英語は使わないから必要ないなんてもう言ってられませんね。

外資系企業も狙える

英語をマスター出来れば、外資系企業も就職の選択肢に入ってきます。

一概に外資系企業が日経企業よりも優れているとは言えませんが、外資系企業には以下のようなメリットがあります。

  • 実力主義で若手から高年収を狙える
  • フラットな雰囲気
はち

年功序列に縛られず高年収を狙える外資系企業は魅力的ですよね。

どの企業が合うかは人それぞれですが、高年収の外資系企業が選択肢に入るというのも英語のメリットのひとつです。

海外勤務もできる

英語が出来れば海外で勤務することも可能です。海外勤務をすると以下のようなメリットがあります。

  • 年収が約1.5倍にアップ
  • 今後のキャリア形成に有利

年収が1.5倍になるって魅力的過ぎますよね。海外で働くことが出来れば20代のうちから年収1000万円を超えることも夢ではありません。

さらに、海外勤務をすることが今後のキャリア形成に有利に働くことも多い、簡単に言うと出世しやすくなります。

高収入になりたいなら海外勤務はひとつの方法です。高収入を得るためにもぜひ今のうちから英語学習をはじめましょう

交友関係が広がる

メリットその3、英語が出来れば交友関係が広がります。

英語は世界中で使用されている言語ですから、世界中の人とコミュニケーションをとることが可能です。

英語を使って世界中の人々と交流出来れば日本人だけでなく多種多様な人とのつながりが生まれます。

様々な価値観をもった世界中の人と交流することはいい刺激になるし、人として成長することにつながると思います。

英語本来のコミュニケーションツールという面でも英語をマスターすることは非常に価値があることです。

理系大学生の実体験から英語のメリット2選

僕が英語を勉強していて感じたメリットはこちらです。

  • 英語で情報収集できる
  • 自分の価値観が広がる
はち

まだまだ勉強中の身ですが、英語パワーは絶大でした。

それでは具体的に解説しますね。

英語で情報収集ができる

メリットその4、英語が理解できれば当たり前ですが英語で情報収集できます。

世の中の情報は英語が圧倒的に多いので、これがかなり大きなメリットとなります。

僕が実際に体験した例を挙げるとこんな感じです。

  • 専門分野の勉強
  • 日本語対応していないサービスの利用

専門分野の勉強

専門的な勉強をするとなると論文を読むことが多いですが、最先端の研究に関する論文はだいたい英語で書かれています。僕の分野だけでなく英語の論文を読むことは大学生にとって必須だと思います。

このとき英語を読める人と読めない人とでは学習効率が段違いです。僕はそれほど高い英語レベルではありませんが、英語を勉強していてよかったと心底思いました。

日本語で書かれていたとしても難しい内容を英語で理解するのは極めて困難です。

研究がはじまる4年生になったときに周りより楽に情報収集できるというのが僕が感じたメリットです。

日本語対応していないサービスの利用

言語が英語のサービスを利用するとき、何でもないことが書かれているのに不安になることはありませんか?

僕も数年前までそうでしたが、今は分からない単語が出てくることはあれど全体の意味はつかめるようになり英語が怖くなることはなくなりました。

最近僕が使っている英語アプリの例を挙げると、

  • Aglet
  • Sweatcoin

これらは歩くだけで稼げる、Move To Earnと呼ばれるアプリの一種です。稼げるかは微妙なところですが無料でできるので始めました。

話が逸れましたが、英語ができると英語のアプリやソフトウェアを使うことに抵抗感がなくなります。

GoogleやMicrosoftなど世界的な有名企業は英語ですよね。つまり、英語でしか得られない情報がたくさんあるということを知ってほしいです。

自分の価値観が広がる

メリットその5、英語学習をはじめると価値観が広がります。

なに胡散臭いことを言ってるんだと思う気持ちもわかりますが、僕は英語を始めて価値観が大きく変わりました

その理由のひとつとして、英語学習をはじめると日本以外の価値観に触れられるので単純に価値観が広がるということもあると思います。

しかし、一番大きな変化は関わる人が変わったということです。

英語学習をしている人っていい意味で意識高い系の人達が多いです。そんな意識が高い集団に身を置くことで、自分も頑張ろうと思えるようになります。

はち

僕は英語学習をきっかけに色々なことにチャレンジしたくなりました!
投資」「ブログ」がその例です。

新しいことを始めるのは抵抗が大きいですよね。何か変わりたいと思うなら英語学習から手を付けるのはおすすめです。

英語学習のメリット・まとめ

この記事では大学生が英語学習を始めることのメリットを徹底的に解説してきました。改めて、英語学習のメリット5選はこちらです。

  • 就活で有利になる
  • キャリアの選択肢が増える
  • 交友関係が広がる
  • 英語で情報収集ができる
  • 自分の価値観が広がる

大学生のうちから英語を勉強することは人生にとって絶対にプラスになります。毎日5分だけでも英語に触れることを習慣づければ英語力は飛躍的に向上すると思います。

実際、大学に入学して初めて受けたTOEICのスコアが400点台だった僕でも勉強らしい勉強をすることなく765点まで上げることが出来ました。

今から英語学習を始めようと思っているなら就活にも活かせるTOEICの勉強から始めるのがおすすめです!

TOEICは意味ないとか言われることもありますが、そんなことはありません。確かにTOEICができるから英語ができるとは言えないのですが、TOEICは英語の基礎固めに有効です。

しかもTOEICは実際の英語力以上に評価してもらえることが多かったりします。

英語を将来どう活かしていきたいかによって目指すものは変わりますが、最低限の英語力としてTOEIC700点を最初の目標にするのは全員におすすめできます。

メリットを理解したうえで英語をちょっと頑張ってみようかなと思ってもらえたらうれしいです。

はち

僕もまだまだ英語を勉強していくつもりなので一緒に頑張りましょう。

ちなみに、TOEICの勉強をするなら絶対に持っておきたいのが、こちらの一冊です。愛用の単語帳などを持っていない人はぜひお買い求めください。

また、効率的にTOEICの勉強をしたいなら公式問題集は必須です。正直700点を目指すくらいなら必要ないかなというのが僕の意見ですが、TOEICを受験したことがないという人は慣れのために買うべきだと思います。

形式に慣れていないせいで実力が発揮できず、受験料を無駄にしてしまわないように...というのが経験者のアドバイスです。

※一冊だけを選ぶなら最新版の購入がおすすめです。

TOEICから勉強をはじめるのはおすすめです。一方でTOEICだけやっていると読めるけど話せない典型的な日本人タイプになりがち……。

英語圏に実際に行くのが一番ですが、もっと簡単に英語を話す機会を作れるのがオンライン英会話です。

英会話なんて自分にはまだ無理だと思っている人には初心者に特化したオンライン英会話「ABCアカデミー」がぴったりです。実際に受講してみた感想を書いた記事もあるので参考にしてください。

ABCアカデミーは今なら無料で体験レッスンが受けられます。

英語が出来れば人生がリッチになります。この記事を読んで少しでもやる気が出たら”今すぐ“行動しましょう。

  • 1単語だけでも覚える
  • 洋楽を聞く
  • 英語を口に出す
  • 僕のブログで英語についてもっと知る

一番下なら僕がうれしいですが、こんな簡単なことから始めればいいんです。

何回も言いますが、英語はコスパ最強の自己投資です。一緒に英語をはじめましょう!

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この記事を書いた人

リッチになりたい理系大学生「はち」です。学生や超初心者に向けた、地道にリッチを目指すためのブログです。一緒に学んで、将来はリッチ!

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